盗撮されるケースで個人をターゲットにしたものが多いのはご存じの通りです。盗聴被害・盗撮被害が増加している昨今では、特定の個人を目的に盗撮するケースだけでなく、目についた個人をターゲットにして盗撮するケースもあります。一体どのような場合に盗撮被害の危険を考えたらよいのでしょう。
参考までに、個人目的で盗撮されるケースの主なものをリストアップしてみました。
- 夫婦間の浮気調査および証拠撮影
- ストーカー被害(イヤがらせ)
- 金銭的トラブル(遺産相続など)
- 侵入・空き巣目的
- 恋人の監視
- 暗証番号の盗み撮り
- 子どもの監視
- 女性の下着姿を撮影する
- 女性の着替えや用を足す姿を撮影
- 単に盗撮が楽しいケース
盗撮されるケースで、個人をターゲットにしたものはこのようなものが多く見られます。特に浮気調査目的の盗撮は一番多いといわれ、離婚を有利に進めるための証拠として威力を発揮します。
また最近増えているのが、盗撮投稿サイト。これらのサイトを観察すると、いかに巧妙に盗撮が行われているか理解できます。はっきり言って人混みでもどこでも安心できないことに暗澹とした気分になりそうですが……