家電量販店にとってパソコンはすでに特別力を入れるべきジャンルではないように見えます。
なにしろ、イーモバイルの1円PCなんていうものが販売されているご時世ですから。
しかし、これも一時期の携帯電話のようなもので、通信カードの契約で儲かるということなのでしょう。店によってはイーモバイルとかエッジとか結構力を入れているように見えます、しかし、これも、どうやら地域性がある商品のようで、たとえばビックカメラのような駅前に商域展開している店では力の入れようが伝わってきますが、郊外店では客も店もなんだか冷ややかに見えます。
さて、10月はハロウィン。拙宅でもハロウィン・パーティを開こうなどと家族が騒いでいます。個人的には後ほんの数ヶ月でクリスマスにお正月ですから、なにも今の時期バカ騒ぎでもないでしょお!と言ったところなんですが、家電業界はハロウィーンにつながる商品開発はしているのでしょうか?
クリスマスの場合は、お子さん向けなのか、i-podとかのポータブルプレイヤーとか、新型のゲーム機などがよく売れるようですが、ハロウィンつながりでかぼちゃの家電...なんてありやしないし。
そうだ10月は衣替えだし、独身者向けに使いやすくてスタイリッシュな掃除機なんかどうでしょう?って言っても自走式の掃除機だったらともかく、掃除そのものが面倒なので、あまり売れないだろうなぁ...
むしろ、収納ケースとか収納家具の方が、独身者には役立ちそうだけど、これは家電じゃないし、フィッツケースの通販とかネット販売が盛んに行われていますからね。
