100年に一度の大不況は家電業界にとっても大変厳しい状況となっています。
それぞれの家電量販店では当然不況対策を行っていますが、小売り業種の場合は所詮、購入者頼みのところがあって、購買意欲が冷え込んでいる昨今の状況を根本的に打開するパワーを得るのはなかなか難しいのが実情です。
不況時のマイナス要因を挙げてみましょう
- 購買意欲の冷え込みで来店客数の減少してしまう
- 予算に余裕がなくなるので、購入単価がダウンしてしまう
- 新規購入が減り、買い換えよりも修理依頼が増加する
このほかにも、ネット販売で買い物をすることが一般的になってきていることから、実店舗の個人向け販売はますます厳しくなっています。
なので、家電量販店も法人向けに活路を見いだそうという動きがでてきました。
■家電量販、法人営業を強化 ヤマダ、池袋で担当者倍増
日本経済新聞より引用
大手家電量販店が、企業や学校など法人向けの販売を強化する。法人営業の担当者や、店舗に設置する法人用の窓口を増やす。法人は事業所用の地上デジタル放送対応テレビなどでまとまった需要が見込め、新たな収益源に育つとみている。「エコポイント制度」終了後に個人の ...いという
管理人の居住する地域の某家電量販店も、不況以前と比べて確実に客数が減っているように見えます。広い駐車場のある郊外店なので、店内をみなくても駐車場の車をざっと見渡すと一目瞭然ですね。
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【ダイエットに役立つ家電?】
少し体重が増えすぎたのでダイエットを考えているのですが、家電のもダイエット関連商品があるのを思い出しました。たとえばジョーバとかロデオボーイなどは数年前にヒットした商品として思い出されます。
搭乗型振動マシーンは基礎代謝量を上げることができるので、ダイエットやフィットネスではとても役立つのですけれど、置き場所に困るというケースも少なからずあるようです。知人の30代女性宅のリビングにもジョーバがでん!と居座ってます。(←じゃまそう...)
一歩間違えれば、その昔どこの家庭にもある...と言われたぶらさがり健康器みたいになりそう。しかも値段もそこそこ高いので、無駄にしたくないですね。
ちなみに、こういう器具は大豆気分やマイクロダイエットのようなダイエット食品と組み合わせると、効果的に減量することができます。
もちろんカロリー計算も忘れずに。カロリー計算機能付きの腕時計なんていうのもあるみたいです。
