現在「電気屋さん」というと大規模な家電量販店のイメージがあります。実際、ニュースで報道されることが多い電器屋さんは、大規模量販店。特に新規開店は地域の生活に様々な影響を与えるからか、結構話題にのぼることが多いものです。
さて、PC DEPOT(ピーシーデポ)とは、関東を中心に展開しているパソコン専門店です。PC DEPOTの正式名称は、「株式会社ピーシーデポコーポレーション」。
個人的には家電量販店よりもパソコン専門店に足を運ぶことが多いのです。まあ、シゴトがらみということもありますが。
PC DEPOTみたいなパソコン専門店に限らず、専門店は小型の店舗が多くなります。一定のジャンルに絞って、掘り下げる展開をするのがスタンダードな営業スタイルですから、やたら商品を並べる必要はなく、せいぜい中規模程度の店舗があれば事足りるので、小振りな店が多くなるのでしょう。
このPC DEPOT。経営を引っ張るのは、家電量販店「ノジマ」代表執行役会長の実弟である野島社長。いわく「PC DEPOTはパソコンの総合専門店」。PC DEPOTにおいてはこの言葉通り、単にパソコンや周辺機器を販売するだけでなく、ブロードバンドの取次ぎやパソコン関連の技術的サポートに至るまで、パソコン使用環境全般における、さまざまなるサービスをきめ細かに提供しています。
PC DEPOTでのユニークな商品というと、オリジナルブランドの「O'ZZIO(オッジオ)」を挙げることができます。オッジオはただパソコンとして機能するだけでなく、MP3プレーヤーやスピーカー、テレビなどの機能もカバーしています。
こうしたオリジナルブランドはスペックが高いわりに値段が安いのが魅力です。もちろんメーカー製のパソコンや周辺機器も各種取り揃えていますので、店頭に出向いて、オリジナルVSメーカー品で比較するのも良い方法でしょう。
