サトームセンは、かつて秋葉原を中心に関東一円で展開していた家電量販店です。バブル以前の秋葉原に行ったことのある人ならご記憶かもしれませんが、アキバでは九十九電機、石丸電気などと並び、メジャー中のメジャーでした。
さて、お気づきかと思いますが「展開していた」「メジャーでした」とい過去形の言い回し。というのも、サトームセンは現在既にヤマダ電機の傘下に入っており、2007年12月をもって、全店「ヤマダ電機テックランド」の看板に変わりました。アキバ自体、バブル以前の猥雑な雰囲気も薄れてしまいましたが、サトームセンの看板はもうありません。
サトームセンは戦後まもない頃に創業され、先述の通り秋葉原の「顔」の一つでした。特にオーディオ関連に強いことで知られ、中でも日本ビクターとの結びつきが強かったと言われています。アルバイトしてためたお金を握りしめて、最初のステレオセットをサトームセンで購入したという人も少なくないのではないでしょうか。
試しに「サトームセン」をメインワードにあれこれググってみると。口コミでしょうか
『このサイトや大手家電量販店にて探しに探し本日、サトームセン東戸塚店で無事に冷蔵庫を購入!決め手はやはり価格でした。cu33jが5万7000円だったのですが、私の予算はリサイクルや配送込みの50000万円・・・』(2007/01/24)とか、
『秋葉原のサトームセンのパソコン館(ガード沿いの石丸電器本店の隣のところ)です。ちなみにCFリーダーはスマートメディアも読めるもので秋葉館Macで2
