Top > ビックカメラ > ビックカメラが元気!

ビックカメラが元気!

ビックカメラは家電量販店のチェーン店の一つですが、異彩を放ってるように感じます。そんな印象を受けるのはきっと私だけではないでしょう。ビックカメラは「ビーックビックビックビックカメラ」という脳天気なテーマソングと、あの独特の柄の紙袋が特徴です。

ビックカメラの売り上げ額は2008年2月の調査によると、業界第5位。前後の期間でも業界シェアで大体4〜5位あたりに定着する強さをみせつけています。これが、家電業界とは畑違いのカメラ店出自とはちょっと信じがたい感じもありますが、製品の価格帯、購買層などが重なるジャンルですから、十分に強みを発揮した結果と言って良いのかも。

しかし、ビックカメラの店舗数は27店と、他のメジャーどころと比較してもさほど多くはなく、というよりは、ぐっ!と少ないですね。傘下にはソフマップを擁するなど、この業界では大手の一翼を占めています。

ビックカメラは、その店名からも察せられるように、正真正銘、元カメラ専門店です。なので、家電はもちろんのこと、カメラや望遠鏡などの光学機器ともなると、一層強みを発揮します。特に電化製品の中では、デジカメを購入したい人にはオススメします。店内で発表される、売れ筋や人気ランキングは購入前にチェックしてみてください。店員さんも、デジカメに詳しいので、元カメラ専門店ならではの感があります。

ビックカメラの店舗数は前述したように、家電量販店大手としては少ない方です。しかし、その割には全国にバランスよく出店しているようで、店舗も広くて買い物がしやすいのは高ポイントです。また、ビックカメラは他の家電量販店のように、郊外の街道筋には出店することが少ないようで、主に大きな駅の駅前に出店していますから、自動車とか使わなくても良いのもポイントです。

なお、休日やボーナスシーズンなどは、大勢の客でごったがえしますから、のんびり買い物したい人は、曜日や時間帯を選んだ方が良いと思います。

カテゴリー
タグ
  • seo